2013年05月25日14:42
My Teenage Heart ひとりぼっちの十代
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ベイ・シティ・ローラーズ(以下BCRと略します。)のブログ再開です。今回は彼らのオリジナル曲にふれてみます。
BCRのソング・ライター・チームと言えば、エリック&ウッディですね。
Eric Faulkner(エリック・フォークナー、ギター担当)ポール・マッカートニーとエルトン・ジョンを尊敬し、リンダ・ロンシュタットやアメリカも好む。あまり激しい音楽は苦手なようです。
(エリックのインタビューによると、BCRが、けなされている時にも、ポールとエルトンの二人だけは好意的だったそうです。)

Stuart "Woody" Wood(スチュアート・ウッディ・ウッド、初期はギター担当ですがアラン・ロングミュアー脱退後はベース担当)
作曲はウッディ、作詞はエリックが担当している場合が多いようです。エリックは、英訳された俳句の本を愛読しています。作詞の参考にしているのでしょうか?
My Teenage Heart (ひとりぼっちの十代)1975年に日本だけでシングル・カットされました。
ほわいと。。が、一番好きな曲です
訳詩 (一部分です)
僕の十代の心は
どうしてずっと
君のことを考えてしまうんだろう
僕の十代の心は
どうして、へこんでしまうんだろう
だから君が恋したいなら離さないでくれよ
僕は君のことを ただここで待ってるよ
でも君は
僕の十代の心を切り刻むのさ
そうさ君は
僕の十代の心を悩ませ続けるんだ
LOVE ME LIKE I LOVE YOU 1975年リリース。
こちらは、つよぽんが好きな曲です
訳詩 (一部分です)
僕がきみを愛しているように
きみも僕を愛してくれるかい?
それとも
僕たち もうサヨナラなのかい?
きみと恋に落ちるなんて
しなければよかったんだ
(きみと恋に落ちてしまった)
ああ そうさ 僕はきみを愛して
この人生を送っていくのさ
暖かくてやさしいキスひとつで
僕はきみに夢中になってしまうんだ
僕はきみに永遠の愛を誓うよ
(訳詩はFC2ブログ「洋楽和訳 (lyrics) めったPOPS」より転載させていただきました。)
2曲とも懐かしいような、な甘酸っぱいような、切なくなるような作品です。
BCRといえば60年代のカバー曲や外部の作家マーティン&コールター(最大のヒット曲はSaturday Night )の作品が目立ちますが、もっとオリジナル曲を押し出してしていたらどうなったのかな?
大森康雄さん(当時、BCRを推していたラジオDJ)の著作「ハーイ!BCR、ボクの密着取材日誌」(昭和52年、徳間書店)を参考にさせていただきました。
BCRのソング・ライター・チームと言えば、エリック&ウッディですね。

(エリックのインタビューによると、BCRが、けなされている時にも、ポールとエルトンの二人だけは好意的だったそうです。)

Stuart "Woody" Wood(スチュアート・ウッディ・ウッド、初期はギター担当ですがアラン・ロングミュアー脱退後はベース担当)
作曲はウッディ、作詞はエリックが担当している場合が多いようです。エリックは、英訳された俳句の本を愛読しています。作詞の参考にしているのでしょうか?
My Teenage Heart (ひとりぼっちの十代)1975年に日本だけでシングル・カットされました。
ほわいと。。が、一番好きな曲です

訳詩 (一部分です)
僕の十代の心は
どうしてずっと
君のことを考えてしまうんだろう
僕の十代の心は
どうして、へこんでしまうんだろう
だから君が恋したいなら離さないでくれよ
僕は君のことを ただここで待ってるよ
でも君は
僕の十代の心を切り刻むのさ
そうさ君は
僕の十代の心を悩ませ続けるんだ
LOVE ME LIKE I LOVE YOU 1975年リリース。
こちらは、つよぽんが好きな曲です

訳詩 (一部分です)
僕がきみを愛しているように
きみも僕を愛してくれるかい?
それとも
僕たち もうサヨナラなのかい?
きみと恋に落ちるなんて
しなければよかったんだ
(きみと恋に落ちてしまった)
ああ そうさ 僕はきみを愛して
この人生を送っていくのさ
暖かくてやさしいキスひとつで
僕はきみに夢中になってしまうんだ
僕はきみに永遠の愛を誓うよ
(訳詩はFC2ブログ「洋楽和訳 (lyrics) めったPOPS」より転載させていただきました。)
2曲とも懐かしいような、な甘酸っぱいような、切なくなるような作品です。
BCRといえば60年代のカバー曲や外部の作家マーティン&コールター(最大のヒット曲はSaturday Night )の作品が目立ちますが、もっとオリジナル曲を押し出してしていたらどうなったのかな?
大森康雄さん(当時、BCRを推していたラジオDJ)の著作「ハーイ!BCR、ボクの密着取材日誌」(昭和52年、徳間書店)を参考にさせていただきました。
この記事へのコメント
こんばんは!BCR情報助かってます!ところで今年クリスマスにで、1976年日本公演5公演分がブートレッグボックスセットで発売されるようです。内容は
BAY CITY ROLLERS
"Tartan Hurricane"
1st Japan Tour 1976
Limited edition 5 CD BOX.
Disc 1;
6:30PM Tuesday 14th December 1976
2F South East Stand-Line P-#12
Budokan Dai Hall,
Tokyo Japan
Disc 2;
6:30PM Wednesday 15th December 1976
2F South Stand-Line W-#42
Budokan Dai Hall,
Tokyo Japan
Disc 3;
1:00PM Saturday 18th December 1976
2F Line ?-#?
Festival Hall, Osaka Japan
Disc 4;
6:30PM Monday 20th December 1976
2F South Stand Line A-#25
Budokan Dai Hall, Tokyo Japan
Disc 5;
6:00PM Tuesday 21st December 1976
2F North Stand Line Ho-#33
Nanba Furitsu Taiikukan, Osaka Japan
かなり有名な方が録音された様です。
下記の方のブログを参考にしました。
1976のオープニングは「威風堂々」だったのですね!!!
http://swinesong.at.webry.info/201312/article_6.html
BAY CITY ROLLERS
"Tartan Hurricane"
1st Japan Tour 1976
Limited edition 5 CD BOX.
Disc 1;
6:30PM Tuesday 14th December 1976
2F South East Stand-Line P-#12
Budokan Dai Hall,
Tokyo Japan
Disc 2;
6:30PM Wednesday 15th December 1976
2F South Stand-Line W-#42
Budokan Dai Hall,
Tokyo Japan
Disc 3;
1:00PM Saturday 18th December 1976
2F Line ?-#?
Festival Hall, Osaka Japan
Disc 4;
6:30PM Monday 20th December 1976
2F South Stand Line A-#25
Budokan Dai Hall, Tokyo Japan
Disc 5;
6:00PM Tuesday 21st December 1976
2F North Stand Line Ho-#33
Nanba Furitsu Taiikukan, Osaka Japan
かなり有名な方が録音された様です。
下記の方のブログを参考にしました。
1976のオープニングは「威風堂々」だったのですね!!!
http://swinesong.at.webry.info/201312/article_6.html
Posted by エリックスプーン at 2013年12月18日 17:36
エリックスプーン さん、コメントと、情報を、ありがとうございます。
BCRは、私にとって洋楽の入り口でした。
エリック・フォークナーがインタビューで自分たちの音楽を「ハッピー・ロック」だと言ってました。BCRの音楽の本質をズバリと言い表していますよね。
あんなに楽しい音楽を奏でるバンドは、もう現れないのかもしれません。
わたしたち「わがんせ」も、どこかでBCRのナンバーを歌ってみたいと思っています^^
BCRは、私にとって洋楽の入り口でした。
エリック・フォークナーがインタビューで自分たちの音楽を「ハッピー・ロック」だと言ってました。BCRの音楽の本質をズバリと言い表していますよね。
あんなに楽しい音楽を奏でるバンドは、もう現れないのかもしれません。
わたしたち「わがんせ」も、どこかでBCRのナンバーを歌ってみたいと思っています^^
Posted by つよぽん at 2013年12月21日 15:16