わたしには、わからない!

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「つよぽん」です。歌うことが大好きな「ほわいと。。」さんとギター&ボーカルのコンビ(格好つけてユニットだといってるが、こちらのほうがピンとくる。)を40代の半ば過ぎに組んで早や3年になる。

最初は二人だけでモソモソやっていたのだが、やがて、飽き足らなくなった。

人前で歌ってみたいと思っても、知り合いや「つて」など全く無かったから、どうしたらいいのか皆目、見当がつかなかった。

そんな中で知り合った人から紹介されて人前で歌うことになった。(音楽が好きな人たちの集まりだから、音楽の話で盛り上がるのだろうな。)とワクワクして出かけたのだ。

しかし、盛り上がったのは、ギターの話だけだった。どこのメーカーだとか、オーダーメイドだから何十万したとか、そんな話だ。

その時、おれたちが使っていた、30数年前の当時3万円のギターには誰も興味が無いとみえ、おれたちはポツンとしていた。あんまり書くと「高価なギターを買えない貧乏人のヒガミ」と思われるのも癪なので止めておく。

こういうことは他の場所でも何回か体験している。人の演奏や歌など、そっちのけ。使っているギターが気になって気になって、しかたがない人たちがいるのだ。

高価なギターなら、それなりの音が出るのは当たり前だ。だから、それが、なんだと言うのだろうか?

ギターなど、しょせん「道具」ではないのか?その「道具」を使って、どうやって曲を歌を表現して人に伝えるか、そちらが先だと思うのだが・・・・。



音楽好きな作家、「中島らも」さん と ギター・デュオ「ゴンチチ」の 「チチ松村」さんの対談です。

3分50秒からの会話に注目してください。「弘法筆を選ばず」そんな、ことわざも思い出しますけどね。

チチ松村さんの発言に出てくる「ちゃじん」とは「茶人」と書きます。チチさんのエッセイにも度々、登場します。「粋(いき)」というような意味です。



「ゴンチチ」を知らなくても彼らの曲は、誰もが耳にしたことがあると思います。「放課後の音楽室」です。




 
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