冬のオペラグラス
ほわいとです
2013年・・いよいよスタートいたしました
昨年は「わがんせ」ならびに「ほわいと」の活動を見守っていただきありがとうございました。
今年も引き続きよろしくお願いいたします
今年の歌い初めは・・
おニャン子クラブ会員番号4番、新田恵利ちゃんの1986年1月1日発売ソロデビューシングル「冬のオペラグラス」です。
オリコン初登場1位となり、30万枚以上の売り上げを記録しました。
当時、職場の男子とおニャン子談議に花の咲いていたわたしです。
新田恵利ちゃんはおニャン子の中でダントツの人気者だったのでは・・
わたしはちなみに国生さん派だったかも・・
音楽投稿サイトmusictrackで、お友だちになった「まさまさ」さんと、一年がかりで実現したコラボ作品です!
「まさまささん」が録音技術を、いろいろ駆使してくださり仕上がりました(#^.^#)
メチャがんばってアイドルしてみました~~♪
よろしかったらお聴きください
http://musictrack.jp/musics/52735?view=popup←こちらからお聴きくださいね
冬のオペラグラス 作詞: 秋元康 作曲・編曲: 佐藤準(1986年1月発売)
当時は気がつかなかったのですが、今、聴くと最初の部分はロネッツの「ビーマイ・ベイビー」のリズムから始まっているし、ピアノやパーカッションの使い方などはフィル・スペクターのサウンドを意識していますね。
1955年生まれの 佐藤準さんは60年代ポップスの影響を大きく受けたのでしょうね。同じく80年代に活躍した作曲家、林 哲司さんにも同様のことが感じとれます。
多感な10代の頃に聴いた音楽が、その人のベースになるのだと思うし、「曲のパターンは60年代に出尽くして後はそのバリエーションである。」という説にも、うなずけます。(この部分、つよぽんです。)
The Ronettes(ロネッツ) Be My Baby(ビー・マイ・ベイビー)(1963年発売)