火の玉・・・。散歩する首・・・。

ほわいと。。

2012年07月21日 17:24

今回は、つよぽんです。

ちょうど今頃です。高校生のころですから、かれこれ30年数年前ですが一度だけ「火の玉」を見たことがあるのです。

当時、わたしは二段ベットの上階に寝ていました。
暑かったので、横の窓を網戸にして何気なく、ぼんやりと外を見てました。

自宅からは数百mの田園が続いてその先は、丘陵地でした。その場所を造成して何軒かの家が建っていたのです。 そのうちの一軒の横に二階家より少し大きいくらいの木があって、その梢に大きな火の玉が浮いていました。

あまりの大きさに「満月か?」とも思いましたが、そんな場所に月は見えません。卵の黄身が腐ったような暗い橙色でした。

火の玉の中で、なにかが、ぐるぐる動いていたのです。「ウルトラQ」の最初に出てくる、ああいうの(古い番組で知らない人には済みませんが)を思い浮かべていただければイメージが、つかめると思います。

時間は11時半。好きだったラジオ番組を聴いていたので、はっきりと憶えています。

3分くらい、じっと目を凝らして見ていたのですが「火の玉」には何の変化もありません。少し目をそらして、再度、見たら・・・消えていたのです。

朝、家族にその話をすると、母は「子どもの頃、火の玉を追いかけたことがあるよ。」と。火の玉は地面に落ちて泡になって消えたそうです。

犬の散歩のついでに、その木に近づいてみましたが、なにもありませんでした。

後から知ったのですが、その木の横の家は、おばあさんの初盆だったのです。

早稲田大学の大槻教授は「火の玉はプラズマだ」説を唱えていますが、いったいあれは何だったのでしょうか?


さて「怖いもの」ついでに「怪奇大作戦」を。昭和43年から44年まで放映された円谷プロ製作の特撮怪奇ドラマです。SRIという組織が怪奇事件を解決していく物語です。

当時7歳だった私には怖すぎて、いつも途中で見るのを止めたのです。特にこの「散歩する首」を見た後は夜、トイレに行けませんでした!そのあと長らくトラウマになっていたのは言うまでもありません。