渚で夢見るJODY

ほわいと。。

2011年07月09日 14:51

どうやら梅雨も明けたようですね。それにしても猛暑がなんとかならないかな。
今回は80年代に聴いた思い出のサマーソングを紹介します。


「夢見る渚」 杉 真理(まさみち)1982年発売のアルバム「ナイアガラ・トライアングルVОl2」(大滝詠一、佐野元春、杉 真理)に収録された曲です。歌詞の「渚のカセットは~」は時代を感じさせますね。当時はカセット・テープでしたね。





「一本の音楽」 村田 和人 1983年、山下達郎プロデュースの曲。「僕の曲をプロデュースできるのは達郎さんしかいない。」と逆指名(!)したそうです。清涼感を感じさせる声と、癖の無い歌い方がいいですね。当時マクセルのカセット・テープのCMに使われていました。




「悲しみのJODY」 山下達郎 1983年発売のアルバム、MELODIES(メロディーズ)の一曲目に収録されています。元々はインストの曲で彼のラジオ番組「サウンド・ウィズ・コーク」のオープニング曲として使われていました。女性の名前を「スージー」にしようと思ってたところ奥さんの竹内まりやのアドバイスで「ジョディ」としたそうです。

ファルセットで曲が始まるあたり彼が影響を受けたフォーシーズンズを想起させます。

作詞・作曲はもちろん全ての楽器を達郎自ら演奏していますが間奏のサックスだけは元ブルーコメッツの井上大輔(忠夫)です。


そういえば達郎もマクセルのCMに使われた「ライド・オン・タイム」がヒットしましたね。意識していなかったのですが今回のキーワードは「カセット・テープ」です。

で、余談です。マクセルやTDKのテープは値段が高いので、お小遣いでは、なかなか買えなくて、名も知らないようなメーカーの安いテープを買うと何度も操作しているうちに伸びてしまったり絡まってしまったりしたものです^^: